トップページ>>関節リウマチの症状と食事について


関節リウマチ 症状 食事関節リウマチは、膠原線維などにおこる膠原病という病気の一つになります。関節リウマチは、膠原病という病気のなかでも特に多い病気です。


関節リウマチであらわれてくる症状は、関節の痛みです。一時的に消えたり、現れたりします。関節リウマチが進むと、関節が壊され、運動のトラブルがでてきます。手足の変形、特にひどい症状では寝たきりになったりします。


関節リウマチの初期症状では、手足の関節がこわばりや少し痛むなどの自覚症状があります。症状が進行すると手や足の指、肘、膝などの、特定に関節に痛みや腫れがあらわれて、他の関節にひろがっていきます。


関節リウマチ発症の原因は、ハッキリとわかっていませんが、最近では、免疫異常がこの病気の発症に大きくかかわっているのではないかと考えられるようになっています。


今のところ、根本的な治療や予防の方法はないとされています。治療法としては、関節の炎症を抑える薬剤や、免疫異常に対応する免疫抑制剤を使用するなどの対症療法が主な治療となります。


関節リウマチの治療では、仕事や家庭などの環境を考慮しながら、ストレス対策を施しておくことも大切な要素になります。


関節リウマチで痛みが発生すると、身体を動かす度合いがが減ることから骨粗鬆症を一緒におこしやすい傾向があって、そのために、カルシウムが含有している食事をして、骨を強化することが大切になります。


特にいいとされる栄養素は、青背の魚の脂肪に含まれるEPAやDHAなどです。ぶり、さば、いわしなど、青背の魚を刺身や焼き魚、煮魚などにして、食事から積極的に補うようにしましょう。



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