トップページ神経痛/症状坐骨神経痛の予防と対策

神経痛/症状


坐骨神経痛坐骨神経痛は、激しく痛んだり、鈍い痛みがあるなど症状はいろいろで、歩くと痛んだり、じっとしていても痛むなど、人によってさまざまです。

重症になってくると、足に力が入らなくなるなど、筋肉の運動障害もおこってきます。


坐骨神経痛は、脊髄から枝分かれしてお尻、太ももの後ろを通り、足のつま先までのびています。


腰に何らかの異常があると、坐骨神経痛が刺激、または圧迫をされて、お尻から太もも、ふくらはぎの方まで不快な痛みが走ります。


原因となる主な腰の病気には、椎間板ヘルニア、脊髄分離症、脊柱管狭窄症の三つがあります。


坐骨神経痛の治療と予防には、腰に負担をかけないこと。物をとるときにはその方向に向けて取るようにし、急に腰をひねらないことです。


物を拾い上げようとするときにも、一度しゃがんでから取れば、腰に負担をかけません。腰に負担がかかる肥満も大敵になります。


太っている人や腰の悪い人は、コルセットをつけて腰痛予防を心がけるといいですね。そして腰や腹筋を鍛えることも必要です。


水泳や水中エアロビクスなどの水中運動は、浮力が働くため腰に負担がかからないので、特にお勧めになります。


入浴も全身の血行をよくし、関節や筋肉をやわらかくする働きがあります。38度から40度くらいのぬるま湯でゆっくりと身体を温めるようにしましょう。

頑固な症状には、腰のけん引や神経ブロックによる治療も行われます。




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