トップページ胃腸・病気/症状急性胃炎の症状と原因

胃腸・病気/症状


急性胃炎 症状 原因急性胃炎は、胃に急激な炎症がおこる病気で、外因性のものでは暴飲暴食などが原因になります。胃におこる病気のなかで慢性胃炎と並んで一番多い病気です。

急性胃炎は、安静していて食事に気をつけていれば2〜3日で治っていきますが暴飲暴食を続けていると慢性胃炎になることもあるので早めの手当てが必要になります。


一番多くおこる急性胃炎は、暴飲暴食によるものですが、風邪などのほか、薬の飲みすぎ、食中毒などからもおこります。


精神的なストレスからおこってしまう潰瘍も、実際には強い胃炎ともなうことあり、出血やびらんをおこすことがあります。


急性胃炎の症状で、暴飲暴食などが原因の場合は、みぞおち周辺の重苦しい痛みがあり、吐き気やゲップがでます。食中毒などからおきた場合は、下痢や嘔吐をともなってきます。


ときには吐血することもありますが、ショック状態におちいることはありません。食中毒の場合には高熱がでる場合もあります。


多くの人が一度経験する二日酔いの場合、胃の痛みや吐き気は急性胃炎の症状が起きていることのあらわれです。


急性胃炎がおきて、2〜3日しても症状がよくならないときは、別の病気が考えられるので精密検査をうけることが大切です。



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